ひとつ

アイドルに癒される幸せな日々

on eSTに参戦したよって話

チケット戦争に敗れ、今回のライブも行けないかなあと思っていたら、人生初・制作開放席のご案内。

会場は名古屋の日本ガイシホール

約1週間前に抽選で案内が届いて、金曜夕方に当落、土日にライブというスケジュールです。

日曜の昼公演なら日帰りで問題なく行けそうだということで申し込んだところ、運よくチケットを用意してもらえました。

 

どんな見切れ席だろうかと、むしろワクワクしていました。

というのも、このツアーは緊急事態宣言により延期されていて、その中で一度配信という形で行われていたため流れは分かっているので、どのアングルから見ても楽しめると思ったのです。

その場の空気吸えるだけでもハッピーだし、何より生で会えるのは2年ぶり。デビューしてからは初めてだ。どうしよう私SixTONESに会えちゃうな!?ひゃー!という気分。前日のバイトは(明日名古屋でライブを見る私ですが??)と穏やかな接客が出来ました。アイドルの力は凄いしライブは尊い

 

当たる気がする!となぜか自信に満ちていた当落前に買ったエセ量産型みたいな格好に着替えて。耳に入ってくる、行き先が同じであろうオタクの会話に耳を傾けたり傾けなかったりしていたら、新幹線は名古屋へ。

そして会場に到着。発券。

 

席はスタンドの上の方でした。メインステージとセンターステージをつなぐ花道のちょうど真ん中あたりが正面に来るところで、肉眼でアイドルが見える。花道に来てくれれば表情も見える。普通にライブが楽しめる…!席運が割とない私的には十分の席。今まで数回ライブというものには行ってますが全部バクステ寄りだったので、メンステ寄りというだけでなかなか良いと感じました。

グッズ通販は間に合わなかったのでチェンエラペンライトで代用。このペンライト、桃色よりも紫色の方がピンクっぽくないですか?(急に誰に話しかけてるんですか?)

トイレに並んでいる時金髪ギャルの樹担お姉さんを見かけ、勝手にテンションが上がるなどしていたら開演。

 

 

ああ、生きてる…推しが生きてる…

 

生で見るアイドルは本当にかっこいい。ライブ自体の構成や演出がとても楽しめる内容なのはもちろん、光の集合体としてではなく、本人がその場で歌って踊っているという事実がたまらなく贅沢で、幸せだな、来れて良かったなと何回も思いました。

 

私は大我さんのファンなのでやはり彼に目が行くのですが。

彼のやることなすことがとにかく美しくてかっこよかった。

流石だなと惚れ直しました。好き。

あとどちらかというと金髪派なので、金髪に戻した(戻した?)タイミングで会えて嬉しかったです。

 

あとこれは以前参戦したときも感じたのですが…

生髙地優吾めちゃかっこよくね??????

いや、普段からみんなかっこいいんだけどさ、生で見た時に一番きゅんとくるの個人的には髙地さんなんですよね。

顔小っちゃくてスタイルも私的に好みだし、きらきら笑顔で手振ってくれるのがめちゃめちゃまぶしくて。挨拶とかMCで話している感じもみんなが愛するあの こーち で…

良いよねぇ、髙地。

 

見切れないなと思っていたら、メンステでリフターが上がったときに、二人くらいスピーカーに被って見えない時はありましたね。でもそれくらいでした。

 

スマイルアップシールド、全く気にならなかったです。

普段マスクに眼鏡しても曇らないので何も使わなかったけど大丈夫でした。

 

この星でジェシーちゃんに飛び乗った大我さんの一連の流れはあまりにもピースフルでキュートだったので忘れないようにしたい。

 

 

以上です。